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脱原発視察@ドイツ

ドイツでは全政党が脱原発で一致しています。また、経済界も誰一人異論を唱えておりません。この視察で脱原発が正しいと確信しました。安心して暮らせるために、子々孫々のために、この政策を実行しなければならない!
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視察メンバー構成

小沢一郎 代表 牧義夫 幹事長代行 森ゆうこ 参議院幹事長 松崎哲久 副幹事長 岡島一正 総務委員長
顧問

小沢一郎 代表

衆議院議員

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団長

牧義夫 幹事長代行

衆議院議員

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副団長

森ゆうこ 参議院幹事長

参議院議員

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副団長

松崎哲久 副幹事長

衆議院議員

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事務局長

岡島一正 総務委員長

衆議院議員

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有識者:河合弘之 脱原発基本法制定全国ネットワーク代表世話人・弁護士 寄稿文はこちら

随行事務局:鈴木賢一 本部事務局部長 / 西塔謙志 本部事務局員





ドイツ主要面談者紹介

クリーガー

エネルギー水道事業連合

国際関係特別代表
アルトマイヤー

連邦環境・自然保護・

原子力安全大臣
クラヴィンケル

消費者保護連合

エネルギー・環境局長
シュッツ

再生可能エネルギー

協会会長
シュレーター

連邦議会環境委員長
 
ヘーン

緑の党院内総務代行
マイヤーホーファー

連邦議会環境副委員長
ヴィットマン

エッセンバッハ町長
ポップ

メルケンドルフ村長
ゲッペル連邦議会議員




視察日程

2012年10月16日:
成田発 → ベルリン着
2012年10月17日:
アルトマイヤー連邦環境・自然保護・原子力安全大臣、クリーガー・エネルギー事業連合国際関係特別代表との面談、太陽光発電施設の視察
2012年10月18日:
シュレーター連邦議会環境委員長、ヘーン「緑の党」院内総務代行及び再生可能エネルギー協会、独商工会議所、独連邦消費者保護連合の関係者との面談、ミュンヘンに移動
2012年10月19日:
エッセンバッハ町(原発立地自治体)、メルケンドルフ村(再生可能エネルギーによる電力自給率247%を2011年に達成)の視察
2012年10月20日:
ミュンヘン発 → 21日成田着


視察目的

日本の福島第一原発事故を受け、ドイツの政府、国会は2022年までに国内の原発を全て閉鎖することを決定しました。原発ゼロに向けたドイツの連邦政府、議会、産業界、市民社会などの取り組みを視察し、日本における10年後の脱原発実現への施策の参考とします。



ドイツでは1990年代初めまで、日本と同様に化石燃料と原子力が中心の電源構成で、再生可能エネルギー産業が存在していなかった。その後、エネルギー政策の大転換により、2010年には再生可能エネルギー割合を17%にし、2020年には35%、2040年には65%への引き上げをめざしています。一方、温室効果ガス削減目標は90年比で2020年に40%、2050年には80%削減とし、それを原発に依存せず達成することをめざしています。



ドイツより再生可能エネルギー資源が豊富といわれる日本において、10年後の原発ゼロは実現可能です。今回の我が党の訪独視察によって、脱原発の道筋をより具体化し、それを一人でも多くの国民と共有し、連携を深めて原発ゼロ社会の早期実現をめざします。



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