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「生活の党」基本政策1



全員参加型社会を構築する

  • 中学卒業まで子ども一人当たり年間31万2000円の手当を支給し、その一部を「子育て応援券」(バウチャー)とする。高校授業料の無償化は堅持する。
  • 結婚・出産が女性のキャリア形成に不利にならない社会をつくる。
  • 家庭・学校・地域が一体となって子育てを応援する社会を確立する。
  • 子どもが虐待や育児放棄にあわないよう親の子育て環境の改善を図る。いじめの撲滅に向け、教職員研修を行い、小・中学生に「心の教育」を実施する。
  • ワークシェアリングを促進し、家庭と仕事の両立ができる社会を創造する。
  • 義務教育期における基礎学力の向上と道徳教育を充実する。
  • 世界の最高水準を目指して大学教育の質を高めるとともに、社会人入学を奨励し、社会の幅広いニーズに応えられる人材を育成する。