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「生活の党」基本政策1



安心・安全を実感できる社会を確立する

  • 税を財源とする最低保障年金と、社会保険方式による所得比例年金の構築により、年金制度の一元化を図る。
  • 国民皆保険を堅持し、さらに将来の医療保険制度の一元化を目指し、後期高齢者医療制度は廃止する。
  • 医療~介護~福祉の一体的推進体制を確立し、高齢者が住み慣れた地域や自宅で暮らせる地域包括ケア、在宅介護支援体制を強化して、介護制度を充実させる。
  • 非正規労働者の正規労働者化を促し、実質終身雇用のための環境を整備する。 特に20 代~30 代の若者の正規労働者化については、緊急課題として取り組む。
  • 雇用のための能力開発、柔軟な雇用形態に対応した労働条件、セーフティネットの充実に取り組む。
  • 食の安全と安心を確保するため、食料のトレーサビリティー制度を拡充、徹底する。食の安全保障として自給率50%を目指す。