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衆議院選挙制度に関する調査会の答申を受けて

20160222170625
 

玉城デニー幹事長は2月22日、国会内で大島理森衆議院議長に、先日発表された衆議院選挙制度に関す
る有識者調査会の答申を受けての党としての考えを報告した。

玉城幹事長はまず「答申を尊重する」と述べた上で、「概ね党の提案も受け入れられており、細かい点
を言ったらまとまらない」と答申に対して一定の理解を示した。また、大島議長から「3度にわたる違
憲判決を重く受け止め、今国会でやりたい」と言われ、「異論ない」と答えた。
一方、答申の方法では都道府県の定数配分において、一旦議席削減となるが将来推計人口ではその後
また元に戻るような県が生じる事に触れ、「最終的な結論を出すにあたって検討を願いたい」と述べた。

意見聴取の後行われたぶら下がり取材では、記者から先日行われた野党5党党首会談に関して、野党の
選挙協力について問われ「明日幹事長会談が開かれてからだが、なるべく早く選挙協力は進めていかな
ければならない」と答えた。